おすすめアニメ

【2019最新版】可愛い絵柄に騙されるな!オススメのダークファンタジーアニメ21選!

こんにちは。たか兄です。

胃の調子が悪くて全然ブログが書けませんでした。。。

…すみません。言い訳ですね。(笑)

心配事があると、何も手につかない質でして。(笑)

病院で薬をもらって早く治したいと思います。

にしても弱いな自分。(笑)

この前も頭が痛くなったし…(笑)

そんなことは置いておいて、今回はオススメのダークファンタジー作品の紹介です。

『ファンタジー』というジャンルはみなさんにもお馴染みで、異世界とかタイムリープとか、現実では起こりえない事象を取り扱った作品として、非常にポピュラーです。

『ダークファンタジー』というのは、ファンタジー要素がありつつ、よりシリアスで、人間とかその他諸々の『ダークな部分』を描いたアニメになります。

なのでどうしてもグロテスクなシーンだったり、人間の醜さが前面に出るシーンなどがあって、人を選んでしまうジャンルでもあります。

今回はそんな『ダークファンタジー』なアニメを、21作品紹介しようと思います。

たか兄
たか兄
それでは、いきましょう!

結城友奈は勇者である

バーテックスという怪物と戦う運命を背負う少女たちを描いた、バトルファンタジーアニメ。

主人公の結城友奈(左)を含む讃州中学勇者部の4人は、いつもと変わらず平凡な学校生活を送っていました。

しかしある日、鳴り響くアラートにその日常は壊され、「バーテックス」という怪物と戦う「勇者」になったことを、事情を知る風(右)に知らされます。

バーテックスが「神樹(しんじゅ)」にたどり着くと地球が滅亡してしまうため、それを食い止めるために、選ばれし勇者となった4人。

そして4人は地球を滅亡から守るために、命がけで戦うことに…

最初は命の危険を感じさせない平和な展開なんですが、途中から徐々に….

このアニメの見どころはなんと言っても、「勇者として地球を救う」という命運を託されながらも、その使命を必死に全うしようとする彼女たちの姿でしょう。

中学生の、しかも女の子の小さな肩に、地球の命運という大きな使命が重くのしかかります。

それぞれのキャラに葛藤があったり、予期せぬ出来事が起こったりしますが、それでも必死に前を向く彼女たち。

数々の苦難に勇敢に立ち向かう少女たちの姿に、思わず感動をしてしまいます。

2期に当たる「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-」も併せて観ることをオススメ。

1期の伏線回収もたくさんあって、1期よりも鬱なシーンがありますが、1期を観た方はぜひ続けて観てみてください。

たか兄
たか兄
PV詐欺系のダークファンタジーアニメ。

「結城友奈は勇者である」は

dアニメストア
Amazonプライム・ビデオ(結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-のみ)

で観ることができます!

ゴブリンスレイヤー

ゴブリン狩りの専門家『ゴブリンスレイヤー』の戦いの日々を描いた、バトルファンタジーアニメ。

女神官はある日、仲間と潜った洞窟でゴブリンの襲撃に遭い、仲間を目の前で殺され、自分も命の危機に瀕してしまいます。

そこにゴブリンスレイヤーが現れ、その場を切り抜けて生還した後に、後々仲間になって一緒にゴブリンを殺しまくるというアニメです。

主人公のゴブリンスレイヤー(中央)はゴブリン殺しのプロ

名前もゴブリンスレイヤー。

ちなみに他のキャラも「女神官」(右上)「妖精弓手」(左)「鉱人道士」(右)「牛飼娘」など、役職や立場がそのまま名前になっています。

ドラゴン退治とか魔王退治が一切ないのが、この作品の面白いところ。

退屈になりそうな設定ですが、ゴブリンの親玉クラスは結構強くて苦戦します。

妖精弓手(CV東山奈央。ココ大事。)が、ゴブリンに危うく〇〇されそうになるシーンもあったりなかったり。

残酷な描写が多く、ゴブリンが人間を殺したり凌辱したり、逆にゴブリンをめった刺しにしたり、グロ耐性がない人にはあんまりオススメできないかもです。

ですが、自分の殻に閉じこもりがちで無愛想だったゴブリンスレイヤーが、新しい仲間と一緒に冒険をするうちに、人間の感情を知っていく過程があったり。

心温まるシーンもあるので、決してグロを見せたいアニメではないことを肝に。

たか兄
たか兄
ゴブリンスレイヤーの顔が見えそうで…見え…ない…

「ゴブリンスレイヤー」は

で観ることができます!

終わりのセラフ

謎のウイルスによって大人が死に絶え、子供たちだけ残された世界を描いた、学園ダークファンタジーアニメ。

ある日、未知のウイルスによって世界は滅び、子供だけが生き残ります。

残された子供たちは吸血鬼が住む地下都市に囚われ、血液を提供する代わりに生かされるという、家畜同然の暮らしを余儀なくされていました。

主人公の百夜優一郎(下中央)は、家族である百夜ミカエラや、他の孤児たちを連れてそんな地下から脱出しようと試みます。

しかし、ミカエラだけが吸血鬼に捕らえられて殺されてしまい、優一郎だけが地上に帰還して…

優一郎は復讐を果たすために、吸血鬼殲滅部隊である「月鬼ノ組」に入隊します。

生き残った子供たちの吸血鬼との戦いを描いたストーリーで、バトルとシリアス展開がメインになってきます。

「アカメが斬る!」や「進撃の巨人」「鬼滅の刃」「甲鉄城のカバネリ」と、始まりも世界観もかなり似通っていますね。

復讐に燃える主人公が強くなっていく過程は観ていて爽快ですし、吸血鬼とのバトルは迫力満点です。

メインはシリアスですが、たまにギャグパートもあったりして、笑える要素もあります。

主人公の優一郎は俺TUEEE系の主人公ではなく、弱いところから徐々に強くなっていく感じです。

たか兄
たか兄
圧倒的強者に立ち向かう弱者の構図がアツい!

「終わりのセラフ」は

で観ることができます!

アカメが斬る

殺し屋集団「ナイトレイド」が、腐敗した帝国に立ち向かう、SFダークファンタジーアニメ。

主人公のタツミ(左)は、帝国の圧政に苦しむ村に住む少年剣士。

そんなタツミはある日、旅の途中で殺し屋集団「ナイトレイド」に所属する赤目の少女・アカメ(右から2番目)と出会います。

そこで一悶着あり、ためらいなく「人を殺す」腕を見込まれたタツミは、ナイトレイドの一員になります。

そこで出会う仲間たちと、腐敗した帝国に立ち向かうというストーリーになっています。

いろんなトラウマを植え付けてくれた作品ですね…(笑)

人がバンバン死にますし、殺しますし、その描写もかなり残酷で目を背けたくなるものばかり。

そこで既に合わないという人も多いでしょう。

このタイプのアニメは、無理な人はとことん無理ですからね…

「結城友奈は勇者である」のタカヒロ先生が原作の作品とあって、過酷な運命と戦う雰囲気はなんとなく似ています。

個性豊かなキャラが多く出てきて、弱者が強大な敵に立ち向かう描写は、非常に見ごたえがあります。

でもキャラに感情移入すればするほど、ラストの展開はツライものが…

たか兄
たか兄
帝国の圧政に立ち向かうナイトレイドの運命は…

「アカメが斬る!」は

で観ることができます!

東京喰種(トーキョーグール)

人の姿をした人の肉を食らって生きる喰種(グール)を描いた、バトル×ダークファンタジー。

人間社会に紛れ込み、人を食らう正体不明の怪人『喰種』が蔓延する東京。

主人公の金木研(画像)はある日、女性の喰種に襲われますが、直後に起こった鉄骨の落下でその女性は死に、捕食は免れます。

しかし、落下に巻き込まれた金木は生死を彷徨う状態に。

そこでその女性の喰種の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまい…

人を食らう怪人『喰種』に襲われて怪我を負い、喰種から移植を受けたことで『半喰種』になってしまった主人公・金木の苦悩の物語です。

残酷な描写が多く、喰種が人間を食べるシーンなどが平気で出てきます。

喰種を排除しようとするCCGという組織と、喰種との戦いが見どころ。

喰種を『悪』と決めつけて社会から排除しようとするCCG側と、人間との共存を望む一部の喰種。

そんなお互いの正義がぶつかり合うシーンは、いろいろなことを考えさせてくれます。

最初は喰種の身体を受け入れられない金木が、自問自答を繰り返して徐々に成長していく姿は必見です。

今度実写映画でも描かれる、作中屈指の変態キャラ・月山習とのシーンは、いろんな意味で衝撃的です…(笑)

たか兄
たか兄
世界一主人公の顔が変わりすぎるアニメとしても有名で、金木の七変化を楽しむことができます。

「東京喰種」は

で観ることができます!

境界の彼方

「異界士」と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、「妖夢」と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と戦うダークファンタジーアニメ。

主人公の神原秋人(右)は、半妖夢で不死身の身体を持つ高校生。

ある日、屋上から今にも飛び降りそうな少女・栗山未来(左)を見つけ、助けようとします。

しかし彼女は、妖夢を討伐して生計を立てる異界士で…というストーリー。

秋人は限度を超えるダメージを受けると、妖夢としての特性が暴走して、自我を失ってしまう危険性を持っています。

普段は優しいただの高校生ですが、獣人化すると敵味方関係なく殺す妖夢になってしまう、彼の処遇とはいかに…

なんといっても、未来がメガネ可愛い

メガネフェチでなくても、あの可愛さと声にやられてしまうでしょう。

そして妹が可愛い。

シスコンでなくても、美月の可愛さと、妹を愛する博臣のカッコよさにやられてしまうことでしょう。

中身は普通の学園モノですが、ギャグパートも豊富で、秋人がメガネっ子の可愛さを説いたり、博臣が妹の可愛さを説いたり。

そして美しすぎる作画。

透き通るような透明感と躍動感のある絵はまさに芸術。THE・京アニ。

たか兄
たか兄
未来がとにかく可愛い。「不愉快です」って言われたい。

「境界の彼方」は

で観ることができます!

進撃の巨人

巨人と人間の戦いを描いたバトルファンタジーアニメ。

巨人に支配された世界が舞台。

人間は三重の壁に囲まれた土地で暮らすことを余儀なくされます。

しかしその土地も安全ではなく、ある日、超大型巨人によって「シガンシナ区」の扉が破られてしまいます。

さらには、鎧の巨人によって一番外側の壁の「ウォール・マリア」が壊され、次々と巨人が壁の内側にやってきます。

そして次々と家を壊し、人を食らい、なすすべもなく人類は、「ウォールローゼ」という二つ目の壁の内側への移住を余儀なくされてしまいます。

さらに、先の巨人たちによる蹂躙で、主人公のエレン(右)の母が巨人に食べられてしまいます。

そこで生まれたのが、1話の最後の有名なエレンのセリフ「駆逐してやる…!」です。

その後エレンと、幼馴染のミカサ(下)とアルミン(左)は「訓練兵団」で、巨人と戦うための力を養っていくことになります。

とにかく残酷な描写が多いのが、このアニメの特徴です。

巨人に人間が食べられるシーンは、どれもショッキングです。

希望から絶望

巨人という、生身の人間では到底太刀打ちできない生物の脅威が、たっぷりと描かれています。

毎日がサバイバル。

いつ壁が破られて巨人がやってくるか分からない。

巨人がもし入ってきても、戦わなければ殺されるのみ

恐怖と戦うキャラの葛藤だったりも、このアニメの見どころになっています。

そして、バトルシーンは凄まじく力がこもっています。

リヴァイの目で追えないほど素早い剣戟。

エレンが巨人化して巨人を豪快になぎ倒す絵も、かなりの大迫力です。

数々の名言や名シーン。

癖のあるキャラも登場したりして、笑いどころもあって、かなり見どころの多い大人気アニメです。

たか兄
たか兄
巨人に殺されるか、巨人を殺して生き延びるか…

まあせいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ。(リヴァイ風)

「進撃の巨人」は

で観ることができます!

1 2 3

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です