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【オススメアニメ】今更ながらラブライブ!の魅力を語らせてください

こんにちは。たか兄です。

突然ですが、ラブライブ!」という作品を知っていますか?

アニメや漫画やゲームや映画など、数々のコンテンツを生み出した超有名作品です。

知っているという方も多いのではないでしょうか?

またはテレビなどのメディアでキャストが出ているのを見たり、曲を披露しているのを聞いたり、だけという人もいると思います。

ラブライブは二次元の世界にとどまらず、三次元でも、声優がイベントやライブしたりして活動をしている、という特徴があります。

「ラブライブ!」と一口にいっても、主に2つのシリーズに分かれます。

1つ目は無印の「ラブライブ!」。

2つ目は「ラブライブ!サンシャイン!です。

機会があればサンシャインの方も紹介しますが、今回主に紹介するのは無印の方、元祖ラブライブの方です。

もちろん両方観ていただくのが一番オススメですが、実際に無印だけ、サンシャインだけしか見ていないという人たちもいます。

今回はラブライブシリーズの礎を築いた、「ラブライブ!」の魅力を語ろうと思います!

そもそも「ラブライブ!」とは?

東京都千代田区にある、ごく普通の女子高校の「音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)」。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。ラブライブ!-Wikipedia

2010年に「ラブライブ スクールアイドルプロジェクト」

と銘打って始まったのが、この「ラブライブ!」という作品です

最初はCDを出したり、イベントを開いたり、ライブを開いたり、そうしている中でCDの売り上げを伸ばしていき

2013年にアニメ化を果たしました。

そこからはアニメの2期に、映画に、歌合戦に、東京ドームでのラストライブ。

とんとん拍子に数々の偉業を成し遂げていくことになります。

そうやって多くのファンを巻き込みながら一緒に物語を紡いでいく…

それがラブライブの何よりの魅力なのです!

総選挙を行いCDのセンターを決めたり、ファンの強力なバックアップで成長をしてきたコンテンツでもあります。

ラブライブにしかない特別な魅力というものは確かにあり、それはアニメファンだけではなく、アニメを普段見ないような人も虜にしてしまいます。

アニメなど全く観ていなかった、芸能人の田村淳さんも魅了された一人(敦さんはサンシャインの方が好きな模様)です。

もちろん多くの人を魅了してやまない理由が、数多くあります。

その一部を今回は紹介しようと思います。

夢を追いかけて頑張る少女たちの姿


『ラブライブ』というスクールアイドルが集まるイベントに出て有名になることで、学校を廃校の危機から救おう」

というのがこの物語の柱になってきます。

全国大会に出ればいろんなメディアでも取り上げられて、それを見た人たちが音ノ木坂学院に入ってくれる…

そんな希望・夢を持って、邁進し続ける少女たちの姿。

それこそ、多くの人がラブライブに魅了される最大の見どころです。

しかし、そのラブライブに出るまでに様々な苦悩があり、メンバー内で衝突することもしばしば。

ですがその壁を、みんなで力を合わせて乗り越えていくという、王道展開ではありますが、心に響くストーリーになっています。

真っすぐでひたむきで仲間想い

固い信頼関係や絆で結ばれた彼女たちの姿に、熱い気持ちが込み上げてくるはずです。

そんな胸アツなストーリーの中でも、僕が一押しの回はというと、やはり2期の9話。

全国がかかったライブ。あいにくの雪模様で電車がストップしてしまい、会場に間に合わない…

ですが周りの支えでなんとか会場入り。

そこで披露する曲「Snow halation」まで含めて、一連の流れがラブライブの中でも一番美しいシーンだと思っています。

街灯が一気に赤に染まるあの演出も…ライブで再現されるなど、ファンの中では屈指の神シーンです。

メンバーの絆やライブの感動。

ラブライブ!の魅力が凝縮された名シーンです。

曲が良い!!!

ラブライブはとにかく名曲揃いです

しっとりとした曲、明るく元気になる曲、勇気をもらう曲、ノリノリな曲…

9人で歌う曲から、ソロで歌う曲まで、何百という曲があります。

なので、気に入る曲が絶対に見つかるはずです!

ちなみに僕が好きなのは「僕らのLIVE 君とのLIFE」です

この曲はラブライブのプロジェクトが始まってから、μ’sとして初めて発売されたシングル曲でもあります。

劇中にもこの曲をみんなで歌って踊るシーンがあります。

それはアニメ1期の9話。

メンバーがそろって初めて披露する曲が、この「ぼららら」です。

数々の苦労を経て、たどり着いた初ライブ。

そこに至るまでの背景を、この曲を聴くたびに思い出してしまいます。。。

とてもキャッチ―な曲で、力強く背中を押してくれる歌詞も大好きです。

他にも紅白歌合戦で披露した「それは僕たちの奇跡」や

劇場版の最後に流れる「僕たちは一つの光」など

アニメやライブのエピソードとともに、強く記憶に刻まれる曲がたくさんあります。

アニメでもCGでキャラが歌って踊るシーンが度々あり、力の入れようが凄いです。

ちなみに「ラブライブ!」の曲はサンシャインも含めて、全て「スクールアイドルフェスティバル」というアプリゲームに収録されています。

結構有名な音ゲーで、「スクフェス」の愛称で親しまれています。

全曲を聴くことができますし、聴きながらシャンシャンして遊ぶことができるので、一度で二度おいしい!

僕もかなり前に始めて、未だに毎日シャンシャンしています!

曲を流しっぱなしにすれば、音楽プレーヤーとしても使えますので、音ゲーに興味はなくてもぜひダウンロードしてみてください。

一応リンクを貼っておきますね!

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)
開発元:KLab Inc.
無料
posted withアプリーチ

個性豊かなキャラたち


「ラブライブ!」の特徴の1つとして、男キャラが1人も出ません。

1人もです。穂乃果のお父さんが唯一映りますが、それも肩から下のみ。

1人も。というのはなかなか珍しいですよね。

男キャラが邪魔で、萌えに全てをかけている方は、間違いなくお好みだと思います。(笑)

主役となるμ’s(ミューズ)のメンバーは全員で9人。

9人それぞれが違う個性を持っていて、その個性が現れる「お当番回」もキャラごとに用意されています。

僕が好きなのは凛ちゃんの当番回ですね。

凛ちゃんはいつもハイテンションな女の子ですが、自分が「女の子らしい」振る舞いをするのをためらってしまいます。

そんな凛ちゃんが自分に自信を持つまでの過程も描かれていますし、ライブでスカートを披露するシーンは…涙。。。

そして、個性的なキャラが集まったということは必然的に、「誰推し」論争が始まることになります。

ちなみに僕は絵里推しです。

みんなをまとめるお姉さんポジションです。

普段はクールなのですが、暗いのが苦手だったり、世間知らずな一面があったりで、ギャップ萌えなところも。

後は後輩キャラも好きなので、凛ちゃんなんかもお気に入り。

チームの元気印で、いつもハイテンションな女の子です。

でもたまに天然で毒を吐くこともあるという、意外な一面も持っています。(笑)

語尾に「にゃー」をつけてしゃべるのですが、違和感もないですし、不思議と「イラッ」としません。

語尾が変な女の子キャラであざとくないのは、凛ちゃんと、うる星やつらのラムちゃんの「~だっちゃ」くらいのものです。(適当)

しっかりとキャラの個性が出るようなストーリー作りは流石で、思わず応援したくなるような、にくい演出もあるのがラブライブ!の恐ろしいところ。

どこから入るかは自由!

ラブライブ!というコンテンツに入ろうと思ったとき、入り口はたくさん用意されています。

「漫画や小説から」入るのがいいか、「アニメから」入るのがいいか。

と迷うのはだいたい二択だと思います。

しかしラブライブの場合、そこに声優のライブやゲームやラジオが入ってきます。

ラブライブは声優が、実際の演じているキャラになり切ってライブを行っており、そのライブからラブライブを知ったという人もいます。(※ライブは終了)

あと多いのが、さっきも紹介した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」というゲームから入った勢です。

僕はちなみにこのゲームから入った勢で、弟から借りてやらせてもらったのが最初でした。

漫画・アニメ・声優のライブ・ゲーム・ラジオ

どこから入っても作品の魅力を感じることができるというのは素晴らしいですよね!

多方面にコンテンツを展開しているのも、ラブライブが幅広く人気を集めている要因の一つです。

アニメのキャラと声優のリンク

「ラブライブ!」の魅力の一つ。

それはキャラの声を担当する声優が、実際のキャラになりきって、いろんな活動をしているところです。

ライブ活動を中心に、各地を回ってイベントをしたり。

ファンにとってはまるでアニメのキャラと触れ合っているような、そんな夢のような体験をすることができます。

ライブでも、実際にアニメで着ていた衣装を着て踊ったり、後ろでアニメの映像を流しながら踊ったり。

かなりアニメのキャラを意識した演出も、あくまでアニメの世界観を大切にする姿勢が伝わってきます。

そういったアニメと声優が一つに繋がっている感覚も、この「ラブライブ!」という作品ならではだと思っています。

残念ながら今は「ラブライブ!」の方のライブやイベント活動は終わってしまいましたが、サンシャインの方は絶賛活動中。

東京ドームも大成功でしたし、とどまることを知らない「ラブライブ!」の勢いは、今でも衰えずに続いています。

μ’sのサクセスストーリー

ファンの感動を誘うのはアニメだけではありません。

キャラを演じる声優の皆さんは、それこそ穂乃果たちμ’sと同じくらいの苦労を経験してきました。

プロジェクト立ち上げ当時は声優もほぼ無名で、さらに「ラブライブ!」という存在自体、知っている人もごくわずかでした。

穂乃果を演じる新田恵海さん曰く、初のユニットイベントに来た人数はたったの50人。

そのイベントで南ことり役の内田彩さんが、イベントに来てくれたファンに向かって

「いつかここにいる50人が誇れるようなグループになるから!」と宣言したというエピソードは、知る人ぞ知る秘話です。

そんな見向きもされない苦労を重ね、不遇の時代を経て、初のライブ、そしてアニメ化へとこぎつけていったわけです。

そうして階段を一歩ずつ上がっていて、最終的に映画化、そして東京ドームでのワンマンライブを成功させます。

なんですか!!!このサクセスストーリーは!!!

50人だったイベントが最終的に、東京ドーム2日間で10万人を動員するんですから、たまげたものです。

こんな出来過ぎたストーリーは、漫画やアニメでだって描くことはできないでしょう!

そういった「中の人」が苦労の末につかみ取った成功も、この作品を一層魅力的なものにしているのは間違いありません。

「同じ道をたどる」というところも、キャラと声優が「リンク」している部分なんでしょうね。

主要キャラ紹介

高坂穂乃果

2年生組。

本作の主人公でスクールアイドル活動の発起人。

何事にも一生懸命な頑張り屋。頑張りすぎて周りが見えなくなることも。

いつも笑顔で元気いっぱいで、誰に対しても優しい、まさに太陽のような存在。

南ことり

2年生組。穂乃果の幼馴染。

アイドル活動に自信はないが、歌ったり踊ったりするのは好き。

おっとり癒し系で天然。

裏ではメイドのバイトをしており、「ミナリンスキー」として界隈で有名。

ライブで着る服を作る衣装担当。

口癖は「ほのかちゃ~ん」。

園田海未

2年生組。穂乃果とことりの幼馴染

日本舞踏の家系で育ったせいか、誰に対しても丁寧口調で話す礼儀正しい少女。

箱入り娘で、世間知らずなところも。

普段は冷静で落ち着いているが、テンパったり変顔をしたり、結構取り乱す。

穂乃果の保護者のような存在で、いつもことりと一緒に穂乃果を気にかけている。

μ’sの曲の作詞を担当する。本当は畑亜貴さん。

星空凛

1年生組。花陽とは幼馴染で親友

元気いっぱいな女の子。語尾に「にゃー」をつけてしゃべる。

身体を動かすことが大好き。

不本意だが貧乳。

小泉花陽

1年生組。凛の幼馴染。

聞き上手だが、自分からは話しかけられない引っ込み思案な性格。

とにかく米が大好きで、自分の顔と同じくらいの大きさのおにぎりを学校に持ってくる。

凛の悩みを分かって寄り添える大切な存在。

西木野真姫

1年生組。

クールでなかなか他人に心を開かない。ツンデレ。

サンタさんを信じていたり、子供っぽい一面も。

家がお金持ちで、その財力を頼りにするシーンが数多く出てくる。

絢瀬絵里

3年生組。生徒会長。

ロシア人の祖母を持つクォーターで金髪碧眼の美少女。

基本的には常識人で、個性あふれるメンバーたちをまとめる立場。

しかし世間知らずだったり暗いのが怖かったり、年相応の可愛さも兼ね備える。

口癖は「認められないわ」

矢澤にこ

3年生組。アイドル研究部の部長。「世界のYAZAWA」。

スクールアイドルへの情熱はメンバー1。

極端なほど自意識過剰で、自分が一番可愛いと思っている。ぶりっ子。でも可愛い。

メンバー内では歯に衣着せぬ物言いで、毒舌家としての地位を確立している。

かの有名な「にっこにこにー」はにこの有名な決めゼリフ。

東條希

3年生組。生徒会副会長。絵里の右腕。

普段は巫女として神田明神でバイトをしている。タロット占いが得意。

μ’sという名前を考案した張本人。

グループのお姉さん的ポジションで、包容力はメンバー1。

配信サービスで「ラブライブ!」を観よう!

「ラブライブ!」は以下の配信サービスで観ることができます!

で観ることができます!

まとめ:夢を追いかける少女たちの青春ストーリー!


ラブライブ!の魅力を語ってきましたが、いかがだったでしょうか?

このアニメを知らない頃の僕は、男と女がイチャコラするアニメが好きだったので

 

「こんな女の子しか出ないようなアニメ、おもろいわけないやろ」

 

と思ってましたが、実際に観てみると壁に立ち向かう少女たちのひたむきな姿、名曲の数々。

個性豊かなキャラたち、思わずクスッとしてしまうシーンなど、あっという間に「ラブライブ!」の虜になってしまいました。

そしてアニメを観た後も、ラジオを聞いたり、ライブのDVDを買って観たり、完全にハマってしまいました。

そんな不思議な魅力がこの「ラブライブ!」シリーズには、いっぱい詰まっています。

みなさんもぜひラブライブの世界に、どっぷり浸かってみてはいかがでしょう?

それでは!

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