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【オススメ漫画】笑って泣ける学園青春物語。SKET DANCEが面白い。

こんにちは。たか兄です。

今回オススメする漫画は

「SKET DANCE」

という、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画です。

アニメ化もされている作品で、男女問わず人気がある作品です。

内容は学園青春モノ。

「スケット団」という、困っている人のどんな悩みでも解決してしまう「何でも屋」のお話。

今回はそんな僕が愛してやまない、「SKET DANCE」の魅力を語っていきたいと思います!

スケットダンスのあらすじ

開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。というのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている。SKET DANCE-Wikipedia

学園の何でも屋「スケット団」

その団員であるボッスン(藤崎佑助)、スイッチ(笛吹和義)、ヒメコ(鬼塚一愛)の3人が、生徒を中心にあらゆる人の悩みを解決していくというストーリー。

頻繁に悩みが持ち込まれるわけではないため、暇な時は部室の風景だけで1話が終わることもあります。(笑)

さらには相談者も癖が強めで、幽霊のような女性だったり、武士のようなしゃべり方の人だったり、フランケンシュタインみたいな見た目の人だったり、厨二風の単語しか話せない人だったり…etc

基本的には変人しか集まりません。(笑)

しかしたまに入れてくる感動ストーリーがずるくて、そのギャップがいいんです

それにしても「何でも屋」といい「笑いと感動のギャップ」といい、こんな特徴の作品が同じジャンプにありましたよね?

そう。誰もが知っている「銀魂」です。

原作者の篠原先生は過去に、銀魂の原作者の空知先生のアシスタントとして働いていた経験があります。

さらには空知先生を「師匠」と呼び慕う間柄で、間違いなく銀魂の影響はあるはずです。

普段はギャグばっかりなのに、たまーに人情噺を入れ込んでくるあたりは、本当にそっくりです。(笑)

そんな「学園版銀魂」と言って差し支えのない作品が、この「SKET DANCE」という作品です!

なんと過去にはコラボも実現しており、実際にジャンプで、お互いの作品にお邪魔をするというコラボストーリーが掲載されたこともあります。

異なる作品間でコラボをするなんて…なかなかあることではありません。

ここからも、篠原先生と空知先生の仲の良さが伝わってきますね。(笑)

濃いキャラが多い

とにかく濃いキャラが多いです。

パソコンでしゃべるオタク、ザ・オタクのようなデブ、あり得ないほど食べるヒロイン、幽霊みたいな女子高生…etc

スケット団に相談に来るメンツはどれも、一癖も二癖もあるキャラばかり。

そのキャラ同士の化学反応も見所の一つです。

持ち込まれるトラブルも様々で、雑用・犯人探し・お見合いのアシスト・コンプレックスの改善など。

どんな相談に対しても無下にすることなく、正面からぶつかっていきます。

そんなスケット団の姿勢も素晴らしいですし、何よりギャグのレベルが非常に高度。

ボッスンやスイッチのボケ、そしてそれに鋭くツッコむヒメコのやり取りも良いですし、

ただの相談があらぬ事件を持ち込んだり、そういう突飛な展開もお馴染みの光景です。

僕が好きなキャラはそうですね…相談しに来るキャラの中では、キャプテンでしょうか。

キャプテンはソフトボール部のキャプテンで、あだ名もそこから来ています。

大食いの度合いがハンパではなく、食べた物が音速を超えて、ソニックブームを起こすという、いろいろメチャクチャなキャラです。(笑)

主人公の存在感が薄い…?

濃いキャラが多い中で、なぜか主人公であるボッスンの存在感が一番薄いですw

この画像のボッスンは、影が薄い感じはありませんが。(笑)

これは「イケメンになる薬」の回です。

オチがかなり面白い話で、友達と爆笑したのを思い出します。(笑)

それはさておき、ボッスンは別に嫌われているわけでも、物語から消えているわけでもありません。

これといった特技もなく、戦闘力が高いわけでもないことが問題なのです。

よく「必殺技」をもたない銀さんとも比較され、ネタにされることもあります。(笑)

ですが、そんな存在感の薄いボッスンにも「武器」はあります。

それは、ゴーグルをつけると集中力が増したり、普段から頭の回転が速かったり、冷静に物事を判断できる点においては他の追随を許しません。

誰のどんな依頼に対しても真摯に向き合う優しさも持っており、みんなから信頼され、ヒロインとのフラグを立てることもしばしば…

たまに泣かせてくる

普段は変な依頼者が来たり、変なスポーツをやったり、変な発明品を作ったり…

大抵ふざけているスケット団ですが、たまに泣ける話をぶっこんできます。

ここら辺は、師匠と仰ぐ空知先生の「銀魂」とそっくりなところです。

普段はふざけているのに、たまに人情噺を入れられると、その高低差でまんまと感動してしまいます。

いろんな感動エピソードが浮かびますが、一番感動なのは、スケット団の3人の過去を描いたシリーズですかね…

3人がどうしてスケット団を始めたのか、それぞれどんな過去を乗り越えてきたのか。

それぞれの過去を描いた「過去編」は数あるエピソードの中でも、原作ファンの間で人気がずば抜けています。

後は、数々の珠玉の名言も印象的。

特にボッスンが「人生何週目?」ってくらいの名言をバンバン出してくるので、あまりの感動に思わず読む手を止めて、言葉をかみしめてしまいます。

僕にとってスケットダンスは「人生の教科書」です。

スケットダンスからいろんなことを学びましたし、この作品を読めば、冗談抜きで、人として成長できると思います。

ヒロインが可愛い

ヒメコに、キャプテンに、ももかに、ろまんに、紗綾。

一部可愛げのない女の子もいますが、どの子も魅力的で可愛い女の子ばかりです。

ヒロインの中でも僕が一番好きなのは紗綾です。

え?テンプレな答えだって?

原作を知っている方からすればそうですよね。(笑)

作中のヒロインの中でも屈指の人気を誇るのがこの紗綾です。

生徒会長・安形惣司郎の妹で、巨乳で天然でニーソでツンデレで妹という、ギャルゲーヒロインの要素をすべて詰め込んだような「全部盛り」キャラです。

物語の途中から登場するキャラで、スケット団に「ツンデレ体質を治したい」と相談に来ます。

スケット団のおかげで徐々に素直に感情を表現できるようになり、クラスに溶け込めるようになります。

背中を押してくれたボッスンに感謝をしていて、感謝の気持ちが徐々に好意に変わって…

しっかりと成長が描かれているキャラで、応援したくなるような可愛さのあるキャラです。

他にも、さっきのキャプテンといい、個性があって魅力的なヒロインが多く登場するのもスケットダンスの素晴らしいところですよね。

主要キャラの紹介

ボッスン(藤崎佑助)

スケット団のリーダー。

どんな悩みにも真摯に向き合い解決しようとする。

団員からはもちろん、生徒や先生からの信頼も厚い。

プレッシャーに弱く、テンパると口が突き出てくる(画像参照)。

ゴーグルを装着すると集中力が増す。

五感を研ぎ澄ますことができ、様々な手がかりを元に推理をして犯人を突き止めたり、射撃の命中率を上げることも出来る。

ボッスンは「ボス」からきている。

スイッチ(笛吹和義)

オタクで情報通。スケット団の頭脳。

アニメや漫画などのサブカルへの情熱は凄まじいもの。

学校にフィギュアを持ってきたり、部室でギャルゲーをやったりしている。

口では喋らず、パソコンの音声合成ソフトを使って喋っている。

何か過去に原因が…?

スポーツはからっきしだが、学業面ではトップクラスの成績を誇る。

スイッチは「うすい」から。

ヒメコ(鬼塚一愛)

スケット団の紅一点。

関西弁でしゃべり、ぶっきらぼうな言動と行動から、ヒロインという感じは受けない(個人の見解)。

かなりの武闘派。

不良何人を相手にしようと、相棒のホッケースティックで一掃する。

いわゆる元ヤンで、友達もいなかったが、ボッスンとの出会いで明るい性格に変わる。

そのため、ボッスンには感謝の思いとともに淡い恋心も抱いている。

「ぺろキャン」というキャンディが大好物でいつもくわえている。しかしかなりのゲテモノ。

CMガールに選ばれるほど、ペロキャンへの愛は人一倍強い。

ヒメコは「一愛(ひめ)」から。

まとめ:色とりどりのキャラが織りなすドタバタコメディ

個性豊かなキャラたちが多く登場するこのスケットダンス。

そんなキャラ同士の友情を見れるのもスケットダンスの魅力です。

笑いあり涙あり友情あり恋愛あり

見どころたくさんの王道青春ストーリーになっています。

ぜひ原作を読んだことがないという方は読んでみてください!

それでは!

篠原先生の作品「彼方のアストラ」も紹介!

篠原先生のヒット作で、2017年に完結をして、2019夏にはアニメ化もされた「彼方のアストラ」という作品があります。

完結済みにも関わらず、「このマンガがすごい!2019 オトコ編 第3位」にランクインしているように、かなり大人気の作品です。

中身は、宇宙の彼方から故郷に帰還するために奮闘する9人の少年少女を描いた、スペースサバイバルです。

宇宙への往来が当たり前になった近未来が舞台。

9名の少年少女は惑星キャンプへと旅立ちます。宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した一行ですが…

彼らは宿泊先である惑星マクパに到着しますが、そこで予想外の事態に巻き込まれて、サバイバルな状況になってしまいます。

僕はアニメでしか触れていませんが、随所に篠原先生らしさを感じられる作品です。

キャラの掛け合いの雰囲気だったり、ギャグの感じだったり、スケットダンスを思わせるシーンが多々あったので、少し哀愁を感じてしまいました。

9人はもちろん初対面ですし、サバイバルという精神的にも負荷が大きい環境下で、力を合わせて生き残ることができるのか、が見どころな作品です。

そして9人をサバイバルに追いこんだ張本人は、黒幕は一体誰なのか…

次々に起こるトラブルと、次々に明らかになる真実。

全5巻の短い期間の連載でしたが、中だるみもなく綺麗にまとまっていて、アニメでも綺麗に完結しているので、漫画でもアニメでもいいので、ぜひ触れてほしい作品です!

アニメ「彼方のアストラ」は以下の配信サービスで配信中!

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