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【オススメアニメ】STEINS;GATEという名作アニメを紹介してみる

こんにちは。たか兄です。

みなさんアニメ「シュタインズ・ゲート」をご存知でしょうか?

2011年に放送されたアニメで、ゲームソフトが原作のアニメです。

アニメ好きならその名を知らない者はいないほど、が付くほどの名作アニメです。

どのアニメのまとめサイトを見ても、必ず上位に入ってくるほど人気があります。

今回はまだ観ていない方向けに、シュタインズ・ゲートの面白さを語っていきたいと思います!

そもそもシュタゲとは?

秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである厨二病の大学生 岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は椎名と共に向かった講義会場で、わずか17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。ところが、ラジ館の8階奥で、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃した岡部は、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、眩暈に襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。STEINS;GATE-Wikipedia

序盤は日常的な風景が続くので退屈してしまい、そこで切ってしまう人多数。

実際、僕がそうでした。

変わらないラボの風景に加えて、よくわからないキャラたち。

主人公は髭が生えてるし中二病だし、デブがギャルゲーでブヒブヒ言ってるし、頼みの紅一点も「トゥットゥルー」とか言ってるし….

最初は

「これが本当に神アニメかよ…」

と疑いたくなります。僕も何度もくじけそうになりました。

 

しかし!!!

 

我慢して10話くらい観ていると、そこから一気に物語が加速していきます。

それまでの退屈が嘘のような怒涛の展開で、一気にのめり込んでいきます。

とにかくヤバいです。

どうヤバいのか説明したいところですが、ここではお口チャックしておきましょう。

本当に作品の雰囲気が一変します。一気にシリアスになります。

ストーリーが作り込まれていて面白い!

さっきも言いましたが、序盤はとにかく退屈です。

あまりの退屈さに、途中で切ってしまう方が多いと聞きます。

もちろん人によりますけどね。

ですが10話を超えると確実に面白くなるので、そこまで我慢して観ることをオススメします。

さらには、序盤にもストーリーのカギになってくる場面が何個もありますので、余裕がある方はぜひ注視していただけると。

後半からは怒涛の伏線回収や、息もつかせない展開に、思わず目が離せなくなること間違いなし!

なので10話までの楽しみ方としては、10話以降にヒントになりそうな事件や言葉を拾うことに集中する、という見方をするといいかもしれないですね。

ちなみに僕がオススメしたいシーンは…(考え中)

ちょっと名シーンが多すぎますね。(笑)

その中でも僕が特に好きなのは、やはり23話のラジ館の屋上のシーンですかね…

「ああ、あそこね」と分かる人もいるかもです。

憔悴しきった岡部と、それを見る鈴羽、まゆりとダル。

そんな岡部に対して、まゆりが愛のムチを振るうシーンです。

物語の分岐点となるシーンですし(実際に分岐する)、普段は他人に手を上げることを絶対にしないまゆりが、岡部のことを思って行動する名シーンです。

普段フワフワしているまゆりの本当の気持ちが垣間見えるシーンで、作品の中でも屈指の名シーンとして、脳裏に刻まれています。

個性がありすぎるキャラたち

このアニメは濃いキャラ揃いです。

これだけキャラが立ちまくっているアニメもそうはないです。

なので最初は、「うわぁ….」って感じで引いてしまう人もいるかもしれません。

というか僕がそうでした。(笑)

だって髭が生えている大学生が主人公なんですもん。(笑)

なんか清潔感に欠けるし、しかも面白キャラときたので、かなり早い段階で見る気失せそうになりました。(笑)

でもですね、徐々に慣れてきてストーリーに入り込むと、気にならないどころかそのキャラたちがどんどん好きになっていきます。(笑)

特に主人公の岡部は不潔うざいキャラから、最後には誰もが愛すべき中二病キャラに昇格しますからねw

同じラボの初期メンである、まゆりとダルもなかなか癖があります。

後にラボメンとなるメンツも曲者揃い。

語尾に「にゃ」と付けるメイドがいたり、巫女服を着た男の娘がいたり、携帯の文章で会話をする女性がいたり…

唯一まともなのは鈴羽ぐらいでしょうか…(笑)

こんな感じで個性が豊かすぎるキャラたちが、織りなす日常パートなんかも、見どころの一つになります。

牧瀬紅莉栖が可愛い

最初はまゆりがラボの紅一点ですが、途中からラボに入ってくるのがこの牧瀬紅莉栖(クリスティーナ・実験大好きっこ・助手・ザゾンビ)です。

性格はツンデレ。

17歳で学術誌に論文が載るほどの天才で、クールな立ち振る舞いが非常に様になる少女です。

しかし、徐々にラボのメンバー(特に岡部)と関わっていくうちに、素直なクリスの一面が見えるようになり、より可愛さが引き立つように。

岡部との絡みが最高で、岡部に「クリスティーナ」とか「助手」と呼ばれたときに

「ティーナをつけるな!」とか「助手って言うな!」とムキになって反論するやり取りはお馴染みです。

ですが、普段からこうしてからかってくる岡部に対して、いざというときは真面目に相談に乗って、一緒に苦しみを共有する優しさも持っています。

そこがクリスの素晴らしいところ。

少しネタバレをすると…

岡部はとある目的のために、世界線を超える旅に出かけます。

岡部はそれぞれの世界線で、それぞれのクリスと出会います。

困っている岡部に対して、どの世界線にいるクリスも、親身になって話を聞き、アドバイスを送ります。

容姿だけではなく、性格まで完璧な少女。それが牧瀬紅莉栖です。

OPがとばせない

OPはいとうかなこさんの

「Hacking to the Gate」

これがまた神曲なんですよ。

ストーリーに集中したいはずなのに、なぜか毎話しっかりと聞き入ってしまいますw

それだけ、何もかもがこの作品と合っていて、素晴らしい曲に仕上がっています。

歌詞なんか特に好きですね。特に好きなフレーズがサビの

「だから今、一秒ごとに世界線を超えて、君のその笑顔守りたいのさ。」

OPで流れるアニメーションもかっこいいですが、歌詞もアニメの世界観とピッタリです。

さらに挿入歌でもオススメしたい曲があります。

それが「スカイクラッドの観測者」

同じく、いとうかなこさんが歌う曲で、重要なシーンでかかってきます。

あの演出もにくいですし、OPと同じく作品とマッチしている、非常にかっこいい曲です。

この曲は「シュタインズ・ゲート ゼロ」でもかかるのですが、そこでも曲がかかるタイミングが絶妙なんですよね…

まあ、それはまた別の話です。

シュタゲは本当に素晴らしい曲と、素晴らしいBGMが多いので、そういう部分にも人気の秘訣があると思います。

愛すべき最高の中二病

主人公の岡部は自分のことを「鳳凰院凶真」と呼んでいます。

そんな中二病を絵にかいたような大学生。

大学生にもなって中二病とは…(笑)

ですが中二病になった理由もしっかりあり、そこにもまた泣けるエピソードが。(泣)

ただの痛いキャラではなく、思いやりに溢れた青年。それが岡部倫太郎という男です。

最初はうざく感じても、徐々にこのキャラが好きになってきます。

しまいには、岡部が中二病でないと少し物足りなくなりますw

普段はクリスをからかったり、家賃を滞納したりと、かなり不真面目な面が強調される主人公ですが、

周りからの信頼も厚く、いざというときに頼りになるラボのリーダーです。

主要キャラ紹介

岡部倫太郎

本作の主人公。大学生。ラボメンNo.001。

極度の中二病で、自分を「鳳凰院凶真」と呼び、周りにも呼ばせようとする。

コミュ力はなく、大学でも友達はいない模様。

ラボをまとめるリーダーで、仲間想いな一面も。

椎名まゆり

ラボメンNo.002。

高校生で岡部の幼馴染。

「トゥットゥルー」という謎の呪文を唱え、自分のことも「まゆしぃ」と呼ぶ。

ほんわりとした性格や言動から、ラボの清涼剤になっている。

しかしほんわかした性格からは想像できないほど洞察力があり、運動神経も抜群で、意外とタフな一面も。

橋田至

ラボメンNo.003。岡部とは高校からの付き合い。あだ名は「ダル」

現実で言う2チャンネル用語を多用し、二次元キャラに萌える典型的なオタク。

女子がいても平気でギャルゲーをやったり、女子に下ネタを言わせて興奮したりと、かなりキモイ一面も。

しかしスペックはかなりのもので、プログラミング技術やハッキング技術に秀でていて、発明には欠かせない人材。

牧瀬紅莉栖

ラボメンNo.004。ツンデレ。

17歳にして学術誌「サイエンス」で自らの論文が掲載されるほどの天才。

講演会での岡部との出会いをきっかけに、ラボに出入りするようになる。

探求心旺盛な性格で、天才の名ににふさわしい冷静な判断力と分析力を兼ね備える。

岡部からは変なあだ名で呼ばれるたびに反論する。

そうしたこともあって最初は岡部とも不和になりがちだったが、研究を通して徐々に関係を深めていき、岡部の良き理解者となる。

「シュタインズ・ゲート」が観られるサービスを紹介!

「シュタインズ・ゲート」は、以下の配信サービスで観ることができます。

まとめ:シュタゲを観ずしてアニメは語れない!

何度も言いますが、最初の10話くらいは退屈です。

10話を超えたあたりから、物語がどんどん動き出していきます。

そこまで観てしまえば、後は指が勝手に再生ボタンを押しているので安心してください。

友情・愛情・信頼・感動・興奮。全てが詰まった作品になっています!

まだ観ていない人は、人生を損しているといっても過言ではありません!

ぜひ配信サービスに登録して、今すぐに観てみてください!

ゲームから入るのもありよりのありです!

エル・プサイ・コングルゥ。

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