サッカー

【ゲーム】最高レート900のウイイレ大好き男が教えるウイイレの基本テクニック 

この記事は「PS4版ウイイレ」の記事です。

こんにちは。たか兄です。

今回はウイイレの上達法を紹介します。

念のためウイイレとは、「ウイニングイレブン」の略。

『KONAMI』さんが作っているゲームで、世界的にもかなり有名なサッカーゲームです。

サッカーゲーム2強というのがあり、ウイイレの他に、「FIFA」というサッカーゲームもあります。

ちなみに日本では、ウイイレが未だに大多数のファンの支持を集めています。

そんなウイイレをこよなく愛する僕が、今回はウイイレの上達法を、少しだけ紹介しようと思います。

・ウイイレ歴14年

・オンラインエキシビジョンでの最高レート900

・対人戦21連勝

そんな実績を持つたか兄が、「これができれば勝率が上がる!」というテクニックを、5つ伝授しようと思います!

ぜひ参考にしてみてください。

どれも基本ですが、知っていて、実際に試合で使えればかなり強力です。

ぜひ覚えるだけではなく、トレーニングなどで実際に試して、試合でスムーズに使えるところまで頑張りましょう!

今回はコマンド操作は最低限に、「サッカーの考え方」に通じる部分も伝授しようと思います。

1.ワンツーを使う(L1+×の後に△)

ウイイレにおいて、ワンツーはかなり強いです。

まずは、横関係は縦関係か、2人いる状況が必要です。

まずは出し手が、L1を押しながら×でパスを出すことで、受け手に渡ります。

その後に△を押すことで、受け手が出し手にスルーパスを出します。

それでワンツーの完成です。

自陣ではあまり使わず、主に敵陣で使う技です。

サイドをワンツーで突破してクロスを上げたり、中央でワンツーを使って密集を抜け出したり。

相手のディフェンスラインを突破しようとしたとき、このワンツーはかなり有効です。

こちらが数的不利でも、最低2人のオフェンスがいれば、崩し切ることは十分可能です。

基本中の基本のテクニックなので、覚えて使えるようになりましょう。

応用としては、上手い相手やレベルの高いコンピューターが相手だと、走り出した選手にしっかりとDFがついてくることもあります。

そのときは即座に判断して、スルーパスを我慢して、他の判断をする必要があります。

まあこれは応用なので、まずは脳筋でもいいので、とにかくワンツーのコマンドに慣れてください。

トレーニング→スキルトレーニングで練習できます。

・ワンツーは基本的な崩しテクニック。
・使うときは主に敵陣で、引いた相手を崩すのに有効。

下のレーダーを確認(オフェンス時)

試合中、下に出てくるこの図が、レーダーと呼ばれるもの。

これを見ることで、敵と味方の選手の位置と動きを把握することができます。

つまり、レーダーを見る癖をつければ、よりフリーの選手を見つけやすく、より多くのチャンスを作ることができます。

しかしこのレーダーは、カメラの遠さや角度によっても必要性が変わってきます。

例えば普段「スカイ」で試合をしている方は、このレーダーの必要性は全くありません。

なぜならば、レーダーを見ずともコート全体が俯瞰出来てしまうからです。

ですがウイイレをしている方の大多数が、カメラは「ファー」か「ミドル」あたりに設定していると思います。

なのでこの「レーダーを確認する」というスキルは、必須レベルで重要になってきます。

レーダーを見るタイミングとしては、

「ボールを持っていて、なおかつ周りに敵がいないとき」

に見るようにしましょう。

ディフェンス時にはあんまりレーダーは見ません。というか自分は全く見ません。

レーダーを見ずとも、ある程度の視野が確保できるので、ディフェンスは可能です。

対してオフェンス時は、「どこに誰がいて、誰がフリーになっているのか」

というのが、ゴールが決まるか決まらないか、に大きく関わってきます。

なので、レーダーを見るのは基本、自分たちがボールを保持しているとき。

そしてなぜ「周りに敵がいないとき」なのか。

それは簡単で、敵が周りにいるのにレーダーを見てしまったら、ボールを奪われてしまいます。

なので敵が周りにいない比較的フリーの状態のときに、「スッ」と一瞬だけ確認するようにしましょう。

かなり余裕があるときは、じっくり見ても大丈夫なときもあります。

ですが高いレベルになればなるほど、そんな時間を与えてはくれません。

なので、素早く見て素早く情報を収集して、素早く判断できるレベルに到達できるまで、頑張って練習してみてください。

最初はボールをとられたり、状況を素早く認知できなかったりしますが、全く問題ないです。

人間は慣れる生き物。そのうち冷静に判断できるようになります。

そしてこの「レーダーを確認する」ことで最大の恩恵を受ける場面。

それは「カウンター」です。

そもそもウイイレは「カウンターゲー」です。カウンターがめちゃくちゃ強いです。

現実でもそうですが、自陣に引いた状態の敵を崩すのは簡単ではありません。

よって、相手の守備の陣形が整う前に崩し切る「カウンター」が最強になります。

例えば、自陣からのロングカウンターをしかけるとき、画面外にドフリーの選手がいることを確認できれば、それだけで一点ものです。

レーダーを見ない人はもちろん、ドフリーの選手を見つけることができないので、一点のチャンスを潰してしまいます。

この差はかなりデカいです。

下の動画は「レーダー確認」がカウンターで活きることを証明する格好の例です。

開始13秒ほどは肉声が入っています。音量注意です。

聞き苦しくて申し訳ないです。(笑)

後半アディッショナルタイムに、カウンターで同点に追いついたシーン。

自陣からレーダーで味方の位置を確認して、一気にロングスルーパスで打開しています。

スルーパスを出す直前のシーン。

下のレーダーを見てください。

白が敵。青が味方です。

パスを出す直前、相手DFの間にギャップがあり、外に味方の選手がいるのが分かると思います。

その間にスルーパスを通せれば一気に局面を打開できると判断し、△でスルーパスを通し、それが得点に繋がりました。

このように、相手の守備が手薄で、一気にゴール前まで運びたいときに、「レーダー確認」は非常に役に立ちます。

ただ、「俺はどうしてもポゼッションで崩し切りたいんだ!」

という、固いポリシーをお持ちの方は別です。

まあそこまで自分のスタイルを貫いている方は、あんまり初心者の方の中にはいないと思いますが…(笑)

とにかく、ここは勝敗に大きく左右する部分なので、ぜひともこの「レーダー確認」は自然とできるレベルまでにしておきたいですね。

・ボールを保持していて、なおかつフリーの状態でレーダーを素早く確認。
・素早く確認して素早く状況判断できるレベルまで練習。
・ドフリーの選手を見つけられれば、カウンターの威力が倍増。

カーソルor十字キーを上下に倒して、シュートを左右に打ち分ける(✚↑ or ✚↓に倒しながら□)

これも基礎中の基礎です。

カーソルでも十字キーでもどちらでもいいですが、下に倒しながらシュートを撃つことで、ゴールの左右にシュートを打ち分けることができます。

ただだけを押しても、シュートは全て真ん中に飛んでしまいます。

左右に打ち分けることで、キーパーの届かない位置にシュートを撃つことができます。

左右どちらにシュートを撃つかは、その時々で変わってきます。

ですがほとんどの場合、基本「シュートはファーに撃つ」。これでOKです。

例えば、右から切り込んで打つ場合はゴールの左の方を狙います。逆も然りです。

なぜファーを狙うのか。

キーパーはまずニアのコースを切ります。

ファーが基本空くことになります。なので、近くからでも遠くからでも基本は「ファー」を狙います。

コマンドも簡単なので、勝手に操作できるまで練習してみてください。

応用としては、選手の利き足を覚える、でしょうか。

ファーに蹴り込むときに、より角度があって、ゴールの外から巻くようなシュートが撃てれば、さらに得点の確率も上がります。

右利きだったら、左サイドから切り込んでカーソルを上に倒しながら□です。

左利きでも同じく、右サイドから切り込んでカーソルを下に倒しながら□が、一番入りやすい形です。

これを「逆足理論」といいます。(勝手に命名)

さらに、R2も同時に押すことで、「コントロールシュート」を撃つこともできます。

近くからだと圧倒的に「コントロールシュート」の方が入りやすいです。

なので慣れてきたら、今度はR2を押しながら蹴り分けができるようになりましょう。

・カーソルか十字を上下に倒すことで、シュートを左右に蹴り分けることができる。
・慣れてきたら選手の利き足を覚えて、「逆足理論」も意識する。
・近くからのシュートは「R2」を押しながらシュートで、決まる確率UP。

スライディング(〇)を多用しない

初心者の方がやりがちなのが、勢いにまかせてのスライディングです

スライディングはタイミングが悪いと、一発レッドカードになるリスクがあります。

特にゴール前でファウルをしてしまうと、直接フリーキックあるいは、PKを相手に与えてしまいます。

なので基本スライディングは

・ゴール前でのシュートブロック
・確実に間合いに入っていると思ったとき

これらの場合に限定するといいと思います。

もちろんスライディングに絶対の自信を持っている方は、その限りではないですが…(笑)

基本的にはスライディングは、最終手段だと思ってください。

それこそ「もう届かない!」といったときの最後の手段として、シュートコースにスライディングをしたり。

あるいは試合終盤で、逃げ切りのためにレッドカード覚悟で、意図的に後ろから削ったり。

スライディングをするにしても、確実に間合いに入っているときではないと、ファウルを取られます。

むしろ入っていても、ボールにいっていたとしてもファウルになってしまいます。

「これは正当なスライディングだ!」

と思っていても、ファウルをとられます。

ここはKONAMIさんに修正してほしい部分でもあるんですが…(笑)

簡単にファウルを取られる傾向は、ウイイレ2019でもかなり顕著に出ています。

「ここぞ」というとき以外は、プレス(×)かタックル(×2回押し)でボールを奪いに行く癖を付けましょう。

コンピューター相手ならまだしも、対人戦ではゴール前のファウルが命とりになってしまいます。

・スライディングはファウルになるリスクが高いので、基本使わない。相当自信があるなら別。
・ボールに寄せて(×)奪うか、タックル(×2回押し)で奪う。

無理に突っ込まないという判断

これも少し難しいですが、基本です。

ただコマンドなどではなく、状況を見て判断する必要のある事柄になります。

まずは守備において。カバーもいなくて、数的不利に陥ったとき。

そんなときは、ゆっくり相手を遅らせるディフェンスをしましょう。

ダッシュも使いながら、相手のボールホルダーのスピードに合わせて下がります。

そこで大切なのが、常にボールを奪う準備をすること。

相手がダッシュでボールを運んでくる瞬間もあるので、そんなときは一気に×で距離を詰めてボールを奪いましょう。

ですが、このような場面では「奪う」は二の次。

まずは遅らせながら、パスコースやドリブルコースを限定できるといいですね。

ようは、パスが来てもドリブルが来ても大丈夫な位置に立つということです。

動画の例だと、中にいる選手へのパスコースを切りながら、同時にドリブルで一発で抜かれない位置に立っているのが分かると思います。

そしてパスが来て、見事にボール奪取に成功しています。ドリブルで来ても抜き去られることはありません。

無理に突っ込まないという判断は、オフェンス時にも当てはまります。

数的不利な状況で、一人で打開しようと突っ込んでも、大抵ボールを奪われてしまいます。

「ここはチャンス!」

と思っても、周りに味方のサポートがないときは、一旦ボールをキープして周りの攻め上がりを待ちましょう。

そのためには、しっかりと周りの状況を確認して、ボールを奪われないようにキープして、空いている選手に確実にパスを出す。

という、一連の動作が必要です。

ゴールに背を向けることになりますが、慌てずに味方の攻め上がりを待つ。

これは現実のサッカーでも、プロ選手が当たり前のようにやっていることです。

こういった「考える力」も最低限、ウイイレでは必要になります。

・守備時、数的不利のときは飛び込まない。相手の攻撃を送らせて味方の戻りを待つ。
・ボールが相手から離れたときは積極的に奪いに行く。ただし無理は禁物。
・パスも意識したポジション取り。パスを出されても取れる位置に立つ。
・攻撃時に数的不利の場合、慌てずにキープして味方の攻め上がりを待つ。

まとめ

ウイイレが上達する5つのテクニックを伝授させてもらいました。

少し難しかったでしょうか?

ワンツーやシュートの蹴り分けなど、基本的なコマンドは、覚えて練習すれば誰でもマスターできます。

ですがそこから一歩先へ行けるかどうかは、「反復練習」「サッカーの考え方」が必要になると思います。

今回は基本のコマンドと、ウイイレや現実のサッカーでも通じる、「サッカーの考え方」についても少し触れました。

最初のうちのトレーニングは、CPのレベルを低く設定した試合がオススメです。

しっかりとマスターできれば、対人戦でも無意識にできるようになるはずです!

需要があれば他の基本テクニックや、中級以上のテクニックも紹介したいと思います!

それでは!

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